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奥行きのある広い敷地への計画の為、敷地に対して東西の間口いっぱいに計画し、また、北と南に部分的に張り出し、さらにボリュームを持たせました。1F と 2Fを 「L」 の互い違いに組み合わせる事により、タテ軸への空間と、動線のつながりを持たせ、内部は広がりのある空間となっています。