お客様の声
名古屋市 Y様邸
夢を詰めた手描きイラストから、理想通りの“カフェらしい家”にしてもらいました。

「契約前なのにここまでしてくれるんだ」
最初は、日進エリアに家を建てるつもりで土地探しをしていました。
どこの工務店がいいか分からず、日進市を中心にネットで検索して出てきたのが小林工務店さんです。
ほかにも何社か回ってモデルハウスも見学しましたが、
最終的に小林工務店さんに決めたのは“話をちゃんと聞いてくれる”という安心感が大きかったから。
まだ契約前の相談段階なのに、どの会社よりも要望をすごく丁寧に聞いてくださって…。
「こんな家にしたい」という想いを全力で受け止めて、間取りまでしっかり考えてくれました。

それまで伺った会社の中には、「仮の間取りを出すのに10万かかる」と言われたところや、
「契約前だからここまで」、という空気を感じたところもあったので、小林工務店さんの対応はうれしかったです。
やっぱり、“何がどう叶うか”が具体的にわからないと決められなかったんですよね。
ずっとニコニコして親身になってくださる社長さんの雰囲気も、感じが良かったです。
夫と「すごくイイ感じだね」「信頼感があるね」と話したのを覚えています。
結局、日進ではなく名古屋市に良い土地が見つかり、小林工務店さんとの契約を決めました。
ノートに描いた夢の家が、本当にそのままマイホームになりました

実は、家づくりを考え始めた頃から、自分でノートに理想の間取りを書いていました。
素人が描いたイラストでしたが、「ここにリビングがあって、部屋の形はこうで…」と
理想をたくさん詰め込んでいたんです。
最初の打ち合わせのとき、それを見てもらいました。
小林工務店さんは、その絵に込めた想いを受け止めてくださり、
ほとんど崩さずにプロとして形にしてくれました。
もちろん、実現が難しいことはあったと思うんです。
でも、「できる限り叶えよう」と大切に考えて向き合ってくださる姿勢が本当にありがたかったですね。
完成したときは、 “自分の思い描いた家だ”という感動がありました。
設計する側のこだわりや、会社としてやりたいことを押し付けるのではなく、
施主の想いをちゃんと大切にしてくれる。
そこが小林工務店さんの魅力だと思いました。
白は使わずダーク×無垢のぬくもりでカフェテイストに

家全体の色使いや雰囲気には、かなりこだわりました。
外壁は黒をベースにして、室内もグレーやグレージュを中心にまとめています。
階段やキッチン、テレビボードなどにも濃いグレーや黒、木目をバランスよく入れてもらって統一しました。
夫婦そろってスターバックスのような落ち着いた照明や、ゆっくり本を読めるような空間が好きなので、
そんなイメージを小林工務店さんと共有して形にしていった感じです。

白を使えば空間が広く見えるとよく聞きますが、
私たちは「広さ」よりも「落ち着けること」を大切にしたくて、
少しトーンを落とした色合いにしました。
これが大正解で、3年経った今も飽きが来なくて心地良いです。
ダークな素材に無垢の木を組み合わせることによって、無機質に見えずあたたかみが出ますよね。
SNSで見た“憧れ”を、自分たちらしい暮らしに採用
家づくりをしていた時期は、InstagramやYouTubeをよく見ていました。
ダウンフロアやハイドア、ガラスの間仕切り、ペンダントライトなど、
気になるものを見つけては「こんな感じにしたいです」と写真を見せて相談していました。
例えばこのワークスペースも、そのひとつです。

階段下の有効活用をしたいと思っていて、「こういう空間が欲しい」とお願いしました。
想像以上に便利で、落ち着ける場所になっています。

リビングに設置した、ガラスの間仕切りも気に入っています。
「空間を区切れる便利さは欲しい」「でも閉塞感は出したくない」――
そんな希望を伝えたところ、ガラスのハイドアを提案してくださいました。
料理のにおいが他の部屋にまわりそうなときだけ閉めて、普段は開放しています。
「こうしたい」を伝えると、その都度アイデアをくださるので、打ち合わせがすごく楽しかったです。
賃貸時代のストレスを、一つずつ解消した設計

イラストを描いたりSNSで情報を集めながら、
“今までの家で不満だったこと”もノートに書き出しました。
「無駄な移動が多い」
「キッチンが狭い」
「収納が足りない」
「物が片付かない」
そういう日々の小さなストレスを整理して、
「じゃあ新しい家ではどうしたいか」を考えていったんです。

特にキッチンは、賃貸では作業スペースが狭くて料理をするたびにストレスを感じていたので、
コの字型で広々と使える形をお願いしました。
しっかりお金をかけさせてもらったところですね(笑)
収納は、できるだけ家具を増やしたくなかったので造作でしっかり計画してもらいました。
おかげで、掃除道具も見えないし生活感が出にくく、家全体がすっきり見えます。
気持ちよく暮らせることを優先して良かったです。
「それはやめた方がいいです」——ちゃんと言ってくれる安心感

全面的に要望を聞いてくださった小林工務店さんですが、
一番信頼できると感じたのは、必要なときにはきちんと止めてくれたところです。
打ち合わせ当時、SNSで「キッチンのレンジフードをなくした家」を見かけたんですよね。
「24時間換気があるなら不要」という考え方にすっかり影響を受けて、
私も「レンジフード無しにしたい」と相談したことがありました。
でも、生活したときのデメリットや、長い目で見た不便さを丁寧に説明してくださって、止めてくれたんです。
当時は「そういうものなのかな」と思いながら受け止めましたが、今は本当に感謝しています。
毎日料理をしながら「あの時ちゃんと止めてもらえて良かった」と実感します。
会えばわかる、何でも話して良い雰囲気。だから後悔ゼロの家になりました

家づくりって、もっと大変で疲れるものだと思っていました。
でも、小林工務店さんとの打ち合わせは毎回すごく楽しかったです。
「こんなこと言っていいのかな?」と思うようなことでも言いやすい雰囲気がありますし、
ちゃんと聞いて否定せずに考えてくれます。
お会いしてみればわかると思いますが、やりたいことを自然に話せるんです。
分からないことがあってもその都度解決できたので、大きな不安を抱えたまま進むこともありませんでした。
「こうしておけば良かった」という後悔もないです。

せっかく家を建てるなら「ちゃんと言える」「後悔がない」ってすごく大切なことだと思います。
私たちは、小林工務店さんにお願いしてよかったと心から感じています。



















