お客様の声
日進市 FIGLAND
ここまで寄り添ってくれる工務店はない。色も素材もこだわった店づくり。

2店舗目も迷わず小林工務店にお願いしました。
この店は、小林工務店さんと一緒につくった2つ目の店です。
前の職場で働いていた頃、小林社長のお母様がお客様としてよく来てくださっていて、自然と交流が生まれました。
地元で長く信頼されている工務店だとわかって、「いつか店を建てるならお願いしたい」と思うようになったんです。

1店舗目の農家レストランをお願いした時もすごく丁寧な仕事をしていただいたので、今回のカフェも迷わず小林工務店さんに相談しました。
私が求めていたのは、こだわりや事情に合わせながら“一緒に考えてくれる”存在だったので、小林工務店さんはまさに理想でした。
難しい条件でも「大丈夫、できますよ」と伴走してくれる心強さ。

今回の店舗は、一般的な建築計画よりも条件が複雑だったと思います。
市街化調整区域で元農地だったこともあり、たくさんの申請、排水問題の解決、補助金の手続きなど、通常以上に時間も手間もかかりました。
それでも、小林工務店さんは設計士さんと一緒になって何度も県とやりとりしてくださり、一つひとつ丁寧に対応してくれました。
書類の準備や行政とのやり取りまで細かく進めていただき、安心感が大きかったです。

途中で計画を見直す場面もあったのですが、そんな時も「こういうふうにやるから大丈夫ですよ」と最後まで実現を考えてくれたことがうれしかったです。
ありがたさと同時に、難しい条件だったからこそ、小林工務店さんの対応力や経験の豊富さを実感しました。
「このデザインを実現したい」を受け止めてくれました。

今回のお店で一番こだわったのは、外観のデザインです。
ありきたりな店舗ではなく、「一度見たら忘れられない建物にしたい」という想いがありました。
そこで参考にしたのが、私が以前から好きだったメキシコの建築家、ルイス・バラガンの作品です。
印象的なピンクの外壁や色づかい、ファサードの見せ方など、自分のイメージをたくさん伝えました。

予算を抑えるため、海外から取り寄せたものを使ってもらった部分もあるのですが、品質がよくわからない素材を使うのはきっと難しかったと思います。
それでも小林工務店さんは全力で向き合い、否定することなく一緒に考えてくれました。

CGで何度も色やデザインを確認しながら打ち合わせを重ねて、予算を見ながら理想に近づけていく作業は、まさに“一緒に創作している”という感覚でしたね。
おかげで、想像していた以上に印象的な外観が完成しました。
車で通る方が思わず目を留めてくれるようなお店になり、とても満足しています。
夜の打ち合わせも、“仲間”を感じさせる特別な時間でした。

完成までには、1年以上の打ち合わせ期間がありました。
夜に小林工務店さんの事務所へ集まり、何度も打ち合わせを重ねたのですが、「これはどうですか」「もう少しこうしてみましょう」と意見を出し合いながら、一つずつ形になっていく時間は本当に楽しかったです。
完成したときは、打ち合わせが終わってしまうことが少し寂しく感じるほど。
店づくりは、過程も思い出になるんだと実感しています。
職人さんまで含めて「チーム小林」。一体感がすごかった。

小林工務店さんの強味は設計だと思いますが、施工メンバーのチームワークも大きな魅力だと感じます。
大工さんをはじめ、電気や設備など、関わる皆さんが一つのチームとして同じ方向を向いて仕事をしている感じがすごい。
だから私は勝手に『チーム小林』と呼んでいました。
プロが想いを共有し、集まって形にしてくれる。
その一体感も、小林工務店さんならではだと思います。
夢がある人におすすめの工務店です。

注文住宅でも店舗でも、「こんなことができたらいいな」という理想は誰にでもあると思います。
その中で、予算や敷地条件など、現実とのバランスを考えなければいけない場面もあります。
それでも小林工務店さんは、「無理ですね」で終わらせるのではなく、「どうしたら実現できるか」を一緒に考えてくれます。
実は私、自宅はハウスメーカーで建てたので、一応ハウスメーカーの対応もわかっているつもりです。
工務店とハウスメーカーそれぞれの良さがあると思いますが、小林さんとの店づくりを通して感じたのは、夢や想いまで一緒に形にしてくれる工務店だということ。
完成した建物を見るたびに、「お願いして本当によかった」と感じています。
これから家づくりや店舗づくりを考えている方は、まず一度相談してみてください。
きっと、理想に寄り添いながら、一緒に答えを見つけてくれると思います。




















