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「とりあえず増やす」はもったいない!〝適材適所〟のコンセント計画

毎日、家事に育児に本当にお疲れ様です。
家づくりを進める中で、先輩施主たちの後悔した事で度々耳にするのが
コンセントの位置と数です。
コンセントの位置と数の正解は、図面を見ているだけでは気づけない要注意ポイントです。
マイホームの間取りを決める際、コンセントの数は「多めにしておけば安心」と言われたりします。
しかし、実は「数」だけでなく「位置」と「目的」を考えておかないと、
入居後に不便を感じることになります。
イメージをして初めて発見できる生活パターンや将来を見越した計画性があると、なお良いです。
今回は、我が家が生活を始めてから気づいた「いまいち」💦だったコンセント位置も交えて
それぞれのライフステージで必要なコンセント計画のポイントを主婦目線でご紹介します。
こんなエピソードもありまして…👇
食べ盛りのいるファミリーは一日に何回もキッチンに立ち料理をして片づけて、と
忙しいものです。私の家でもバナナジュースがだいすきな子供たちがいます。
しかしキッチンカウンターにはコンセントが付いていません。
住み始めた当初、使用している調理家電にはそれぞれ対応するコンセント場所を明確に
していたはずでした。ただ、ブレンダーという便利アイテムが途中から増え、これを
使うときはコードの長さと具材の入ったカップを置く場所がしっくりこない為
キッチンの裏側のコンセントまで自分がぐるっと回っていくか「誰かコンセント差して~」
とお願いすることになります😢自分たちの未来を想像することは難しいけれど
キッチンにいながら無駄な動きをしなくて済む手元のコンセントつけておいたら良かった~!
1.小さなお子さんがいるご家庭ではコンセントは利便性だけでなく安全性が最優先です。
・生活感も隠し子供を危険から守るため棚の上など小さな子供の手が届かない高めの位置に作る事が可能です。
・収納の中に充電ステーションやルーター収納を設置して出しっぱなしにならない配慮をします。
2.自分たちがシニア世代になれば生活の変化や体力の変化が現れます。
・体の負担を減らし腰を痛めないような少し高めが安全で優しく家事も楽になります。
・家電のコードでつまづき転倒の原因にならないように、家電と窓からの風の通り道を計算し
壁際にピタッと収まる位置にコンセント配置することが可能です。
3.「風の通る家」
実は私たちがこだわる風の通る間取りとコンセントには、意外な関係があります。
市販のタンスやテレビボードを後から置くとコンセントの位置が制限されるだけでなく
窓を塞いで風の通り道を止めてしまうこともあります。
だからこそ、設計段階から「どこに何の家電を置き、どのように風を通すか」を考慮し、
家具を置かずに済む造作収納やコンセントをセットで配置します。そうすると
お部屋に心地よい風が抜け、コードもすっきりと配置される美しい空間が生まれます。

まとめ
一部屋に何個、という数字で決定するのではなく
「洗面所が込み合う時間帯、待たずにヘアアイロンを使いたい」
「スマホの充電と食事時のホットプレートが重ならないように」
というような毎日のリアルな暮らしのシーンを想像することが、
正解への何よりの近道です。
毎日ご家族の生活を見ているあなただからこそ気付く「ここに欲しい!」を
カタチにしましょう。暮らしやすさが詰まった家づくりを、ぜひ施工事例でも
確かめてみてください。
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自由な家づくりは、暮らしに楽しさや満足感を与えて毎日を豊かにすることができます。
「やりたい」ことを叶える為、一緒にわくわくする空間を考えましょう!
お気軽にこちらからお問い合わせください。
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