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スタディスペースが機能しない⁉〝あとからおしゃれに解決する方法〟

リビング学習(とよく巷で言われていましたよね・・?)のために作ったカウンター、
気づけば書類や荷物の置き場になっていませんか? ギクッ…(;'∀')
「子供が小さいうちは、親の目が届くリビングで勉強させたい!」
そんな思いから、新築時にリビングの一角にスタディスペースを作るご家庭は結構多いです。
はい、我が家も造作カウンターを作りました!
さあ入居して十数年が経った今、そのスペースはどうなっているかというと……
「物置時々宿題」というレベルです(;'∀') ※注:個人差あります‼
すごく使えてるよ、という施主様もいます。お邪魔するとディスプレイされたり植物が置かれたり
おしゃれな文房具がセットされていて使いやすそう~!そんなおうちと使わなかったおうちでは何が違うのでしょうか?
なぜ思ったより機能しなかったのか?生活してみて分かったリアルな理由や、
そうは言っても今あるこのカウンターを今後、より活かしたいという事で、方法を考えてみました。
理由①「勉強」に限ると集中しにくい環境
★テレビの音…リビングにはテレビがある事が多く他の人とのタイミングが合わないと集中しづらい
★照明配置……うちの場合はカウンター上にスポットライトがついていて問題なし。明るさも考慮は必要!
★テーブルの奥行不足…最低60センチ、物置になってるときには勉強に集中するスペース不足の可能性
理由②動線や収納の不足
★収納場所を作ってない場合、キャスターワゴンをプラスすればカウンターの下に文房具などが収まる。
★我が家ではカウンターに人が座ると、ソファとの間が狭くなり通りにくいかも
→家具のサイズや配置も要検討!
理由③生活スタイル
★幼少期に机に向かう時は広いダイニングテーブルでしていたので成長した今も習慣づいている
(でも食事の度に片づけるのも面倒なので専用スペースとしてカウンター使ってもらいたいな…!)
★子供が使っていないとなると、家族の雑多な物置になりがち。
★アクセスしやすい・置きやすい場所であるため、意識しないと勝手に物が集まってしまう!
結局カウンターの上は「一時置き場」になり、そのまま定着してしまうような…と諦めないで
リビング学習の定番であるスタディカウンターは、収納の不足、学習動線、リビングの散らかり、成長に伴う集中環境の変化により「ただの物置」化しやすいようです。対策として、カウンターとセットでランドセル収納を計画したり、大人のワークスペースとしても活用していくのがおすすめです。
あとからでも間に合う!機能性と雰囲気を上げるアイテムでアップデートを。
キャスター式ワゴンを導入して機能性アップ。整理整頓の習慣づけにも。
必要なら卓上パーテーションで場所を区切る。
実用性を高めつつ、生活感を消して雰囲気を上げるのも使いたくなるコツかも⁉
空間に深みが出る真鍮のペン立て/アイアン素材を取り入れた見せる収納/
蓋つきの木箱/一輪挿し/椅子にこだわる/など…お好きなテイストで!
さらには、子どもの勉強スペースとして使うだけでなく、大人は隣でちょっとした仕事や読書で時間を共有したり、スタディスペース=ワークスペースと捉え、日中は親の仕事スペースとして活用すれば柔軟に共有できます。
施主様のお宅で拝見したように、すっきり文房具をまとめる収納を置いたり好きなデザインの置時計をプラスするなど「物置き場」でなく「家族みんなが使いたい場所」にしたいですね!
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変わりゆくライフスタイル、収納計画まで見据えたお話をしてプランニングいたします。
これって改善可能?と悩む小さなお困りごと(ex.造作棚の追加、コンセント増設なども!)
お気軽にこちらからご相談ください。
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